かみ合わせについて|尼崎で歯医者をお探しなら尼崎ガーデン歯科へ

かみ合わせについて

歯軋りとは

歯軋りとは、寝ている間に無意識的に上下の歯をこすり合わせることを言い、「ギリギリ」と音を発することも多くあります。歯軋りは隣に寝ている人に迷惑をかけるだけでなく、歯が磨り減ったり、冷たいものがしみる知覚過敏になってしまったり、ひどいと歯が割れたり折れたりしてしまいます。

原因

  1. 癖・ストレスによるもの
    歯軋りをされている方はこのタイプが過半数を占めています。歯軋り、歯を食いしばることによってストレスを発散させていると考えられます。
  2. 職業・職種によるもの
    このタイプは極少数です。
  3. かみ合わせの異常によるもの
    かみ合わせの異常、虫歯治療で使用した金属冠によるかみ合わせの異常などによるものです。このタイプも極少数です。

対処法

歯軋りを防止するためには、マウスピースを使用します。マウスピースは一般的にも購入は可能ですが、尼崎ガーデン歯科では患者様ご自身に合ったマウスピースをお作りいたしますので、効果的に歯軋りを防止することが可能です。しかし、マウスピースは「保護装置」なので、歯軋りを矯正することはできません。また、マウスピースの製作に時間がかかるため、2回来院して頂くことになります。

いびきについて

いびきのメカニズム

いびきは粘膜の振動音です。睡眠時に喉や舌の筋肉が緩み、気道が狭くなります。その狭くなった所を空気が通る際、口腔内の粘膜が振動していびきとなります。喉がさらに狭くなり、呼吸が止まってしまう状態が「無呼吸」です。10秒以上の呼吸停止が6時間の睡眠中に30回、もしくは1時間に5回以上起こるのが「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」です。

いびきや無呼吸が長時間続くと、体内は酸素不足となり、高血圧、心臓病、不整脈、脳血管疾患などの症状がでてきます。これらを防ぐためにも治療されることをお勧めします。

改善策と治療策

比較的軽度のいびきの場合、日常生活におけるちょっとした工夫で改善されることがあります。例えば、枕を低くする、横向きで寝る、ダイエットする、アルコールを控える、睡眠薬や筋弛緩薬の服用を控える、などです。それでもいびきや無呼吸が改善されない場合は、専門治療をお勧めします。

マウスピース

患者様のお口の型をとらせていただき、製作します。マウスピースを装着することで気道が広がり、いびきや無呼吸がなくなり、熟睡できるようになります。しかし、歯が少ない場合はできないことがあります。

かみあわせ・いびき等の料金表